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北海道の楽しい100人

北海道の楽しい100人

そういえば、私をはじめ4人のおじさんたちが始めたイベントが 北海道新聞さんから地域げんき大賞という賞をいただきました。 濃い4人は、道外で仕事をしていた事もあって北海道って面白い人たくさんいるけど、出てこないねぇとか、あの人面白いけど仕事はなにしてるの?とか 社会人
ドーナツを穴だけ残して食べる方法

ドーナツを穴だけ残して食べる方法

ドーナツを穴だけ残して食べる方法 越境する学問―穴からのぞく大学講義 を読んだ。 大学の教授、准教授たちが本気になって各学問の知識から「ドーナツの穴」の残し方を推測するという、お茶目であり大人の本気であり時々ためになる不思議な本だ。 なんせ答えのないことを、永遠と仮説検証させられてるんだから。 工学に経済学に自然学までありとあらゆる学問が難問を攻めてくれるのが痛快だった。 もちろん専門的すぎてわからないこともたくさんあるが、それが学問を知るきっかけになる、おとなのトンチブックとも位置づけできるだろう。 そもそも2chにあらわれた名言から生まれたこのネタ。 マーケティング的には、「この穴はとても美味しくて、残さず食べてしまう」味だといえる。
サイトをリニューアル

サイトをリニューアル

だいぶ前に用意していたままだったポートフォリオタイプのサイトに今さらながらrenewalしました。 とくに情報を増やしたりしていませんが・・・ サイト制作実績とか、ポスターデザインとか、AD賞二回連続残念賞とか、イベントとかいろいろ公開してもよいのもあるのですがなかなかむずかしいもので。 ブログもこれで更新するようになるでしょうか・・・心配ですが(^^; ゆるく頑張ります。
サムライな心意気

サムライな心意気

すっかり忘れてましたが 右上のDNA!からも行ける 気になったことをまとめるブログもやってました。

待たせる、待たせないの秘密をおしえてあげよう。

デザインの「あ」で銀行ATMの待ち行列を分解してました。 http://www.nhk.or.jp/design-ah/vol09/ 2台のATMがあり一列に並んでる。 終わった方から順番にスライドしていく。 中には時間がかかる人、すぐ終わる人がいる。これを分解する。 みんなソッチのほうが幸せだと感じるでしょ? 「時間がかかる人」の列と「すぐ終わる人」の列を分けると当然待ち行列は「時間がかかる人」だけにあつまる。 するとATMがいずれ1台空いてします。 じゃもったいないので空いてるときはこちらでも使えるようにとする。 するとまた二列の待ち行列に変化が起きる。 ATMからみたら同時に使われたいわけですしね。 結局最初のように皆が順番を待つというスタイルに戻る。という内容 全て同じ行動ではないのでATMやスーパーのレジはどうしても待ちが発生します。 短期的な時間の変化、コストも影響しますしね。 さて、待ち時間を作らない方法を探るのも大事ですが、待たせない「待っている事を忘れさせる」魔法もたくさんあります。 東京ディズニーランドは世界有数の待ちアトラクションなわけですが、何故彼らはそれを実現してるのでしょう。よく行くスターバックスも混雑すれば並びます。でも待たせない様なしくみがたくさんあります。 ディズニーランドでは、だらだらと並ばせてだらだらと歩かせません。 時々どっと動いて、また止まります。これは心理としても待った感をリセットさせているのですね。 部屋が変わる、順番が近いと匂わせたり、見る楽しみを増やしたり、キャストが会話をしてみたり。 これらによって待ち時間を短く感じさせる努力をしています。 スターバックスもそうです。数名ならんだだけでバックヤードのスタッフが出てきてメニューを渡す。話しかけも待っている気持ちをリセットさせます。 それでも待っていると「注文を確認します」ここでまたリセットが発生します。 良いなぁと思わせるお店ではこのように、声掛けしてお客さんの待ち時間感覚のリセットを怠りません。 そして最も良いお店は、声をかけた事も仲間と分かち合い、担当になる時にその情報をしっかり利用するところにあるんです。

Facebookは「何かすごい」から、「だめだよね」という風潮になった理由

答えはシンプル。 初めて一定水準、他の比較が上場によってできるようになり、そこの係数を計算するウォール街のお金を動かす人たちが騒いでいるからだ。 Facebookは順風。 淡々と目指す未来という革新に向かって進んでる。 大きすぎる体であるために維持費を捻出するためと、明確なゴールが必要な援助者達のために上場をし、相応の現金も手に入れた。 それが半分になったとウォール街は騒ぎ、毎日ニュースにしているが利用者は特に何も感じていない。 日々便利になり、日々生活が楽しくなり、日々潤うことを期待している。 未だマーク・ザッカーバーグはやりたいことの1%も出きていない。と社内にも張り出している。考えるよりもすぐ実行すべきだと唱え続けてる。 世界の10億人が利用し、日々4億人がFacebook上で何らしかをしている。 社会のなかでこれだけのハブになったサービスは未だ無い。 だれもが未知の世界に臆病になっているのは間違いない。 私は応援しているのでも、株を持っているわけでもなく、とにかく今Facebookがすばらしいサービスであり続けていることにワクワクしている。 Benjy Weinberger(forsquareのエンジニアでTwitterとかGoogleのエンジニアでもあった彼がとても素敵なコメントをのこしてた) http://jp.techcrunch.com/archives/20120805you-know-whats-cooler-than-a-billion-dollars-a-billion-users/ だから僕はまだいい続けます「何かすごい。」 その何には 深い意味も何もない。未だ見たことのない革新の世界だからね。

読了:ソーシャルブランディング成功の法則

オガワカズヒロ(小川浩さんと小川和也さんのユニット)の和也さんにお会いしまして。 本書はかなり細かい情景もあり、かなりのボリュームながらサクサクと読みやすいです。 たとえば、マーク・ザッカーバーグだけでなくその周りのショーン・パーカーの立ち位置や振る舞い、成し遂げるべき目標の感じ方など深い範囲での話が織り込まれていて、なぜソーシャルへシフトしていくかという課程に、Facebookの始め方、つきあいかた、テクニックとかなり広範囲です。 それぞれに理由だけでなく著者の今の使い方、名刺を殺さずにソーシャルも使うとか、スマートフォン中心の生活スタイルの構築とか、GMAILの使い方とかほんとうに細かいビジネス指南までしています。 つまり、セルフ・ブランディングを言葉を変えて個人を中心にどのように関わるかがみえてくる著書だとおもいます。 人生の価値(本書では可処分所得と時間の考え方)のもとにIT化を積極的に活用していくライフスタイルを提案しています。 本文はIT用語も多く、対象としてさらりとソーシャルの知識が有る人が時短として著書を読むと一気に開放されるんじゃないでしょうか。 最後にすごく大事なことにも触れてます。「外に出ろ」と。アナログの補完、人に会う時間を有効に。と。 さて、最近、爆破予告して4000人が避難する事件がありました。 このように、実際の社会でも一人の影響力で迷惑をかけることがあり、それを道徳、マナー、社会、そして国や世界のルール、人間としてやっちゃだめよねを歴史の中で作ってきております。 ソーシャルメディア上でもまさしく同じわけです。爆破予告してはいけません。 ネットだけが炎上してるわけじゃないとも言えますが、なにかフタができそうなのもネットメディアです。 深い理解をもって、うまくソーシャルメディアを活用するのが人生においても有意義な時代に近づいてきてると思うので、人生の一つとしてITを上手く使おうじゃないですか。

動画で伝える。

インターネットもPCやスマートフォンも高速化され、待ち時間がなくなってきました。その結果、瞬間的な情報検索に「動画」がついてくるようになりました。 ここ数年、SEOという機械的な意味で多数の情報を文章で伝えるということがムーブメント化されてきた。たしかに、アクセスした際に「全てが書かれている」可能性があれば読んでもらえる。でも本質が届かないと結局心に残らないというのが難しい所。読むより可視性ある動画のほうが伝わりやすい。でも「まっていられない」むずかしい 加減がまだまだあるものの、対面でお話するように伝える時代だから、動画の可能性が広がってきたと思います。 お遊び半分で14分という長尺で靴磨き動画を録って編集してから1年ほど。身内の遊びだけど為になるということでお笑いだけでなく、なんだか靴磨きって面白いじゃんって思えたのかもしれない。撮影も編集も面白かったもん。やっぱり面白い、ワクワクとか見体験は文字より絵、動画のほうが伝わるよね。 とポジティブにとらえ、札幌の老舗靴店でもある岩井信六商店(靴の岩井)さんと改めてコラボして、動画を撮影。 2分くらいの愛情たっぷり革靴メンテナンス方法動画を数本にしています。実際の革靴の日常手入れ。 これなら忙しい時も靴を大事にメンテナンスできるよね。 というわけで、趣味で動画撮影、編集までしているmarketing Evangelistでした。 なんでもやるわけじゃないですが、楽しい(やることが大事)ことが人に伝われば嬉しいな。

そもそもコンプリートガチャってなんやねん。

消費者庁の指導だとか、カード金利の過払いのように取り返せるぞOH!とかでsocial系企業の株価激下がりですが、あの「コンプリートガチャ」ってなに?それで意味分かる人どれ位いるんだろ。 全然わからなかったよ。イメージもしにくいんじゃないの? カプセルトイ、ガシャポンのように、入っているものはある程度可視化されているものの 買ってみるまで分からない。 ウルトラマンがほしいのに出来損ないの怪獣ばかりでたりする。 そもそも風営法的にはどうなんだろう。UFOキャッチャーなどのように800円までなら このあたりは景品としてOKなのかな? アタリも夫々の認識だもんね。揃えたくて交換したり、いまだとヤフオクなのかなー。 さて、モバゲー、GREEらのソーシャルゲームでの話。 キャラクターを揃える、強くする、とかゲーム上でもランダム性を使って キャラクターなどを購入する。しかも、一番イイものがでるかもしれない。 リアルと違うのは存在しないことゆえ、商品は無限にあったりする(あと一回で確実に出るとかない) 今回の問題は、そのケース内のシリーズを揃えると「ご褒美」がさらにあるという事が話題になっている。 これをコンプリートガチャ、というらしい。 コンプガチャっていえば更にわかりにくい。 仮想の商品を乱数で購入するとかさせるという行為自体私は大ッキライなのでやりませんが 在庫が無限なわけだし、本当にあたりのある乱数なのかも誰も確認しようがない。 何を信じるかは人それぞれだ。 でもこれが射幸心となる。レア度という見返り、強化という見返りなど 人それぞれの感覚に比例する。 つまり自己満足。 揃えたら世界が変わるわけでも、大金持ちになるわけでもない(売れば良い金になる時もあるが) ゲームを(自己的に)楽しくするためのものです。 二重のご褒美が景品なのか懸賞なのかという話が一気に吹き出してる格好ですが べつに消費者庁が、よっこらせと調べ始めてる話のようだが新聞が「中止要請」なんて書いちゃったもんだから株が動いてるんですねー。全くもう。 コンプガチャは違法懸賞、消費者庁が中止要請へ http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120504-OYT1T00821.htm 二重のガチャガチャ以外、つまり自己満足になんか買おう!何が出るかはお楽しみ!それがゲームだぜ ってのは何も問題ないし、一部で騒がれてるような返金云々も話がぶっ飛びすぎてます。 そもそも、ケータイが簡単なために「誤って購入した」とか「子供がやりまくった」とか「そんなはずじゃない」とかに対して、ゲーム会社も、キャリアも返金に応じている。(当然遊べなくするなどの対策や指導もある)そういう相談窓口も用意してるんだから。 やらせない方法もいくつもあるし、規約やルールを読めばわかるし「よんでない」とかは個の責任なのですよね。 ---追記−− この記事がとっても分かりやすい。 景品表示法で禁じられている懸賞方法の「カード合わせ」に抵触する可能性が絵でわかります。 http://japan.cnet.com/news/business/35016804/ 

ソーシャルメディアの本質ってなんだろう 資料公開

去年、爆発的に広がるソーシャルメディアについてストラジティストらとともに研究した結果、感覚だよなーと 個人的に思ってしまい、その感覚をまとめた資料というのがここにあります。 この資料を元に肉付けしたものを講演などやらせていただくときに使いました。 多少古い部分もありますが ご覧くださいませ。 なお、marketing部分に関しては実例の了承が必要だったり、色々難しい問題もあるためダイジェストとして 詳細は相談のときのお問い合わせにしてくれればいいかなー的に舐めた感じでごめんなさい。 まだ多数あるのでSlideshareなどに公開していければとおもいます。