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中国向けインバウンド展開でドラマを制作

なかなか仕事のことが書けてませんでしたが、これは全部オープンな業務という珍しい形。年に1つはこうした事に携われて嬉しい限りです。 中国で人気の日本人、山下智博さん。活躍、内容についてはこちらが詳しいです 中国動画サイトで4億回再生の日本人!「山下智博」がすごい理由 http://www.rbbtoday.com/article/2016/02/01/139239.html もともと札幌時代からアートな活動と思ってたわけですが、中国でも人気者になり、北海道でなにかしたいんだという言葉と、たまたま活動が未来世紀ジパングで放送されたこともあり、それを見ていろんな人から「何かしたいよね」なんて話かけられたものでした。 本気でインバウンド向けの中国国内認知度強化へトライしたいといサッポロドラッグストアーさん。ドラマを作りたいという山下チームの思いも聞いて、企画を開始。一番は予算に合った制作方法を考えてる中で、冗談半分で彼が憧れた「水曜どうでしょう」を制作したテレビ局(HTB)に話したところ、タイミングもありノリノリで3日でまとまるという奇跡的なご縁。今回企画をすることができました。ショートコント、顔芸だけのギャグコメディ。こんなエッジのもの久々だなぁと。中国でさらなる人気になるでしょう。 すべてがイレギュラー、ウルトラCというやつでしたがプロが本気で楽しんだものができました。 このような特別なことが時々起こるんです。 緻密にいろんな実験をしています。予算もアイディアもスケジュールも一滴まで搾りだしてオリジナルグッズや中国的なツッコミや日本的な距離感まで。速度は速度で制するか。 企画というよりも同じレールにみんなを運ぶお手伝い程度で、他は全てプロが動いてました。 今回は素晴らしい監督、制作P、そして何より賞ドラマ制作メンバーが「新年会」と称して集まっていただきました。音声に映像に照明も衣装も一流だからこそギャグが本気でできるんだなぁと。ただただ見ているだけではありましたが、是非中国で広がりますように。 期間限定ですが、サッポロドラッグストアー狸小路5丁目点に、山下グッズが販売されています。ドラマに登場するフェイスマスク、馬油は中身は良いものです(笑) マーケティング部分はこれからでもありますが、まずは第一弾の公開を記念して。 今後は中国との連携や新しいインバウンド対応も含めた新企画を作っていく予定。 http://www.bilibili.com/video/av4199929/ スクリーンショット 2016-03-27 22.48.21 山下智博 中国向けドラマ スクリーンショット 2016-03-27 22.48.58 スクリーンショット 2016-03-27 22.49.11 スクリーンショット 2016-03-27 22.49.31
pure innovation-またいけてるMacBookが出る。

pure innovation-またいけてるMacBookが出る。

Appleがまた新しいノートを発表した。 よっぱらってホテルでノートを開いてみていたんだけど、なかなかどうして噂通り素晴らしい筐体だ。 シリーズでもっとも薄くて軽いMacbookAirが出た時、ノートパソコンを持ち歩くという本来の意味を感じた。そしてより賢く拡張性豊かなMacbookProの間に、そっと標準的な名前であるMacbookとして新しいノートを位置付けた。 今ではどこのスターバックスに行っても、ちょっとおしゃればカフェでも、リンゴマークが並んでいる光景をみる。仕事でも趣味でもすぐに支えるノートパソコンとして浸透したんだなぁと感心できた。 最初の頃は 「高いノートはだれも買わない。」 「Wordが入ってなければ誰も使わない。」 「LANポートなどのオプションケーブル買わなきゃならないし、純正は高いからやめたほうがいい。」 そう揶揄されていた時もあったが、しっかり残ったのはAppleだった。 そうそう、Macbookとしては2010年を最後に5年間でていなかったことから、Airが入門機となっていたこともある。そもそもProかAirという選択に移り変わっていたわけだが、あえてMacbookはこうあるべきですというメッセージを打ち出してきたようにおもう。 もっとも薄くて、もっとも先進的。 Appleという期待を裏切らないハードだと感じた。
Airより薄いんだぜ?

Airより薄いんだぜ?

pure innovation 純粋な革新。 今後全てのモデルに対しての基準になるだろう。ノートパソコンの基準、スタイル、ファッション。 Appleというブランドがもつ得意とするマーケティング・デザインが新しい未来を切り開く。 USB-C(USB3)はハードもすくなくまだまだサードパーティもでていないが、驚くことに電源もサードパーティが可能になったといえる。 懸念はMagSafeでなくなるので、ひっかけた時にノートパソコンが飛んで行ってしまうだろう(といってもAirも軽くてとんでってしまうが) その答えとして、長時間バッテリーで使えるよという伝え方。 ワイヤレスでなんでもつながるよね。という伝え方。 こうしたセンスが、接続はひとつだけを納得させてしまう。 あぁ欲しかった黒いMacbookだ。 既存の環境から引っ越しは億劫だろうし、実際にさまざまなケーブル、ハブを持ち歩くことになるから重さはこれまでも重くなる。 CPUもこなれているとはいえ入門機レベルといえるだろう。 放熱ファンのない新しいモデルは今後もでてくるだろうけどもね Appleはつねに先進的ということを改めて感じるのは、電池すらDesignしなおすというこだわりにある。徹底的に「いまできること」を突き詰める。 CPU、キーボードの隙間すらもデザインしなおし、Retinaディスプレイ、大容量バッテリー、そしてUSB3という新しい制約をこえて作りあげた一品を届けることになる。 ハイエンドを目指す入門機としても、常時もちあるく相棒としても素晴らしいMacBookとなるだろうな。
みんなで集まっても楽しいよね。スマホとレジャーをつなぐ。

みんなで集まっても楽しいよね。スマホとレジャーをつなぐ。

子供の頃(学校サボって)あそんでた、ぼくらのスガイディノスさん。 お話をいただいたときに、みんなで集まって遊ぶことを若い人たちに伝えようということでプロジェクトがスタート。今の若い人たちがツールとしてつかうスマートフォン。それは敵ではなく味方だということで、イベントを開催までの企画をしていきました。 幅広いファンがいる「マックスむらい」さん。でも多くの人が知らないとも答えます。 Youtubeフォロワーは120万人。ニコ生ファンクラブでも数万人いるといわれています。 知ってるひと、知らない人 そこがジェネレーションの狭間でした。あえて振り切れてOKをもらえたクライアントさんの偉大さに惚れました。子供のなりたい職業にも。憧れの人でも、見たらみんな目がキラキラ。一緒にいる一体感。ゲームというキーワードも含めていつもスマホやパソコンで見ている人が近くにいるという、これまでテレビだったものが完全にネットワーク、ソーシャルになっているんだと感じる瞬間。 イベント1部は新千歳空港。2部はスガイディノスの映画館で実施。 2部についてはニコ生中継もあり250名満席でキャンセルもでず並ばれたファンの皆様ほんとうに申し訳ございませんでした。 悪天候により空港閉鎖危機を乗り越え、どうやって集まることができるんだっていうほどの多くの人に感動しました。熱量の高いファン、わずか1時間足らずで手売りのCDはソールドアウト。 今回は道内初でもあり色々大変ではありましたが 企画、全体のキャンペーンに関わるため進行、プロジェクトマネージメントの一部、コーディネート、アテンド含め全般的に対応となりました。もちろん、企画はキャンペーン全体なので、会場から来店までの誘導グッズ含め全体を統括しています。(まだ終わってませんので割愛しています) スタッフに遊んでると言われてますが、いやいや楽しいこそ楽しいが広がるのです。 協賛:SDエンターテイメント株式会社 AppBank株式会社・スタジオむらい株式会社・ドワンゴ株式会社 企画制作 株式会社REACTOR x レコロン CD 藤森 信光 企画/TD 佐藤 みつひろ event TD 株式会社 I-PRO 小林 正典 CAS レコロン PM 株式会社REACTOR
2015年のムーブメントを予測

2015年のムーブメントを予測

2015年、BTF(バック・トゥザ・フューチャー)yearといわれていますよね。 マーティとドクが来た未来(BTF2)は2015年だったからですね。 空飛ぶ車も子供達が空飛ぶスケボーにものってませんしジョーズ19もでてませんが、ハングリーな研究者やDIY愛好家が現実化を目指して様々な技術がうまれてきたのは間違いありません。映画以上に進んだのはインターネットにスマートフォン。その辺はこっちにも書きました>http://samuraidna.com/life/573 それはおいといて、なんか未来っぽい2015年、マーケティング的にどんなことが予想されるか書いてみます。 ●Apple Watchの登場で近づくウェラブル 昨年からウェラブル端末が多数でてきてます。その一つとしてブームメントの引き金は街がないくAppleでしょう。どのように生活にかかわるか。これが大きなキーワードになでしょう。同時に安く小さく早くなってきたセンサー技術がいかに人間の暮らしに役立つのかも重要なファクターだと思います。 ●デジタル出版の再構築 講談社が全コミック雑誌を電子化するとニュースリリースしましたが、ようやくテストが繰り返されたデジタル出版の定着がみえてきます。雑誌が売れないのか、コンテンツが売れないのか明暗がはっきり分かれてきた昨今、書店の生き残りと出版社の生き残りが明確に分かれることに。書店は新たな変化の受け入れが本当に急務なのではないでしょうか。 ●キュレーションメディアの整地化 昨年モバイルファーストの合図とともに選んだニュースやコンテンツをまとめるサイトが多数でてきました。この段階ではコンテンツメーカーよりも紹介するメディアの方が稼ぎやすいことがよくわかる結果となりました。PVが収益という現状のメディア力が遺憾なく発揮できるからでした。キュレーションメディアが多数出た結果、さらにそれも束ねるか個性を発揮するか。個性に人が集まることでコンテンツマーケティングとか新しい言葉が生まれており、ようは記事広告が活性化する年になるわけです。 一旦整理整頓されたメディアから新しい事業モデルがでてくるとおもいます。 例えば売ることが商売のジャパネットタカタのように、そこの記事広告が上手というのが多数でてくるはずです。いまはまだ奇をてらった振り向き作戦しか目立ってませんが、ここにはお金の匂いがプンプンしています。 ●ECサービスのミニマム化 流通という最大のネックが見えている中でも高齢化する社会でECはまだまだ伸びていくわけですが、モバイルファーストがようやく見えてくること予約買い、継続買い、お試し買い(試着なども)、ポイントのリアル融合などネットとリアルがかなりくっついてくる年になるでしょうね。技術的な確信があるわけではないのが痛いところでしょうが。 ●競争から共創は生活者と企業同士も コラボが普通になってきたことで社会は奪い合いから一緒に考えるが定着してくるでしょう。生活者が自己実現のために、承認欲求を超えた先に届きつつあります。一緒にいるという価値をだした企業が生き残り、フラれる生活者が増えていくことでしょうね。 ●映像の定着、オンラインビデオのマーケティング Youtube yearからその勢いに動画での解説や紹介が定着化していくと振り向いてもらうために奇をてらうか、紳士的に接するか。接する回数を増やすためにどうするかという論議がふえてきています。ここでも共創が勝利に近づくのがみえています。生活者にいかに知ってもらい広げられるか。動画の登場機会は確実に増えていくので改めてTVがどのようなディスプレイになるか、見本を示すか新たな年になるとおもいます。 ●A/Bテストの次に・・・ ECサイトを含めテストがまったく役に立たない経験を多くしてきました。 更新したことによる視覚的刺激でリピート購入率があがっていたりもしました。こうした経験からどのように流入漏れを減らすかではなく、生活者ファーストを改めて考える必要があるでしょう。つまりこれから増えるのはアンバサダーとのオフ会やイベントが増えて、生活者ファーストでの結果体験をもう一度デジタルへ行く流れです。Webだけみてる分析者には酷な時代になるでしょう おまけ ●クラフトビールイヤーに 今更ながら地ビールというのがキーワードになりそうです。クラフトビールは国内大手がしっかり作る時期になりました。ブルワリーも増えてきてますがいかんせん小さいところばかり。ビールは発泡酒ともに酒税による拘束力が高く成長が低下してきてるなかで差別化できるクラフトビールに味、好みを合わせてくる人が好きなビールを飲む時代になるでしょう。この転換期で発泡酒、ビールの境界と酒税がやっと動くんじゃないかと思っています。良い方に動けばよいのですが。
赤い名刺の秘密 プライク名刺はカッコイイもんだ。

赤い名刺の秘密 プライク名刺はカッコイイもんだ。

もう4年、5年前かなぁ初めて作ったのは。フリーになってからで法人化したらやめようとか思ってたんですけどもね。なんだか縁だなぁ。しっかり覚えてもらってるし。 もともとは大阪の印刷屋さんにお願いしていたこの赤い名刺。用紙はプライクといってイタリアのコルデノンス(国内取次は竹尾)という所の特殊なしっかり染まった厚い紙です。 2005年頃にとある企画で見つけて「わお!」この触り心地最高!とおもって 何かに使いたいとおもっていました。独立した時に「覚えてもらえる存在」を意識して このレッド名刺にしました。そんなに人に会わないしって言うとみんなに怒られてしまいますね。ええ、最初はそんな気持ちだったんですもん。 (さらに…)
2015年のムーブメントを予測

AppleWatchはiPhoneによって失った「人間らしい時間」が取り戻せる「魔法の時計」

だいたいのことは https://note.mu/recolon/n/ncbf2fbbd83aa にかきました。
AppleはiPhoneはポケットや鞄にしまい、AppleWatchをつけて必要なことはすべてAppleWatchで終わらせようとしている。 食卓、運動、通勤、会社。どこでもiPhoneは最高の相棒だが、その一方で減った目の前のコミュニケーション。 人と人の間にあるべきテクノロジーが人と人の間の障害担っていた部分を取り除く。 常に触れていて欲しい。つねに身につけて欲しい。それが時計だからだろう。 次の世代への第一歩。時計のあり方が今後大きく変わる製品なのは間違いない。 時計は時を知り、計るモノサシである。 AppleWatchはその瞬間必要な情報が出てくる人間らしいテクノロジー。 そしてこれからの未来のための蓄積。 iPhoneをコントロールするための道具。 iPhoneが様々な情報のアクセスハブとなり写真などプライベートなデータのクラウドとなりコミュニケーションのハブとなった。四六時中外せないツールになる。 iPhoneによって失った「人間らしい時間」が取り戻せる「魔法の時計」になるだろう。 慣れ親しんだ頃、リューズは取れ、その時の新しい技術でデザインも変わっていく。デジタルでは人の趣向はかわりつづけるから。 AppleはiPhoneでつくってきた常に持ち歩くコンピュータという時代をAppleみずから「捨てよう」と訴えたのだろう。これが次のステージへのノロシかもしれない。
Appleが時計を一つのウェラブル、つまり身に付ける道具として提供をはじめます。 今後、それは靴下とか防止とかもっと違う形でも連動するかもしれません。 メガネもそうですよね。これからの未来の前に今をよくするテクノロジーとしてAppleが時計を発表した意味は大きいとおもいます。 嗜好品として、習慣としてもどのようにコントローラーが割り込んでいくか非常に興味深い