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みうらじゅんの「ない仕事の作り方」をよんでみた

みうらじゅんさんが書いた、ほぼエッセイな、「ない仕事」の作り方をざっと読んだ。 この本一部の業界でブームになっている。「マイブーム」「ゆるキャラ」といったキーワードの生みの親であり、エロくやさしいみうらじゅん。ツッコミどころ満載の事柄をすべて「一人称」に置き換えて自分事にしていく性格がみてとれる。 最初に始まる「ゆるキャラ」も一つのツッコミから始まって自分事にして、好きになり、好きなことを徹底的に好きといい歩いては「それが異常ではなく正常かも」と落としていくパワーを持っている。そこにはグループがあって、周りにいる人の影響で繋がっていくようにも思える。 そうした心から大好きといい続ける行為によって「今までなかったこと」が事実になり、それをブランディングとか形容とかに書き換えるパワーを「一人電通」なんて言い放った。 スペシャリストからマチルタレント化が進む今、個性の出し方に迷いも多いだろう。企業であっても個人であってもスペシャリストの悩みもある。そんなことをあざ笑うように、みうらじゅんらしい痛快な書き方で一気に読める。思い込みが人間一番強いなぁと。あとは言っていれば仕事になるんですね。うん。
pure innovation-またいけてるMacBookが出る。

pure innovation-またいけてるMacBookが出る。

Appleがまた新しいノートを発表した。 よっぱらってホテルでノートを開いてみていたんだけど、なかなかどうして噂通り素晴らしい筐体だ。 シリーズでもっとも薄くて軽いMacbookAirが出た時、ノートパソコンを持ち歩くという本来の意味を感じた。そしてより賢く拡張性豊かなMacbookProの間に、そっと標準的な名前であるMacbookとして新しいノートを位置付けた。 今ではどこのスターバックスに行っても、ちょっとおしゃればカフェでも、リンゴマークが並んでいる光景をみる。仕事でも趣味でもすぐに支えるノートパソコンとして浸透したんだなぁと感心できた。 最初の頃は 「高いノートはだれも買わない。」 「Wordが入ってなければ誰も使わない。」 「LANポートなどのオプションケーブル買わなきゃならないし、純正は高いからやめたほうがいい。」 そう揶揄されていた時もあったが、しっかり残ったのはAppleだった。 そうそう、Macbookとしては2010年を最後に5年間でていなかったことから、Airが入門機となっていたこともある。そもそもProかAirという選択に移り変わっていたわけだが、あえてMacbookはこうあるべきですというメッセージを打ち出してきたようにおもう。 もっとも薄くて、もっとも先進的。 Appleという期待を裏切らないハードだと感じた。
Airより薄いんだぜ?

Airより薄いんだぜ?

pure innovation 純粋な革新。 今後全てのモデルに対しての基準になるだろう。ノートパソコンの基準、スタイル、ファッション。 Appleというブランドがもつ得意とするマーケティング・デザインが新しい未来を切り開く。 USB-C(USB3)はハードもすくなくまだまだサードパーティもでていないが、驚くことに電源もサードパーティが可能になったといえる。 懸念はMagSafeでなくなるので、ひっかけた時にノートパソコンが飛んで行ってしまうだろう(といってもAirも軽くてとんでってしまうが) その答えとして、長時間バッテリーで使えるよという伝え方。 ワイヤレスでなんでもつながるよね。という伝え方。 こうしたセンスが、接続はひとつだけを納得させてしまう。 あぁ欲しかった黒いMacbookだ。 既存の環境から引っ越しは億劫だろうし、実際にさまざまなケーブル、ハブを持ち歩くことになるから重さはこれまでも重くなる。 CPUもこなれているとはいえ入門機レベルといえるだろう。 放熱ファンのない新しいモデルは今後もでてくるだろうけどもね Appleはつねに先進的ということを改めて感じるのは、電池すらDesignしなおすというこだわりにある。徹底的に「いまできること」を突き詰める。 CPU、キーボードの隙間すらもデザインしなおし、Retinaディスプレイ、大容量バッテリー、そしてUSB3という新しい制約をこえて作りあげた一品を届けることになる。 ハイエンドを目指す入門機としても、常時もちあるく相棒としても素晴らしいMacBookとなるだろうな。

スターバックスのライバルは、リッツ・カールトンである。【読了報告】

スターバックスのライバルは、リッツ・カールトンである。 本当のホスピタリティの話をしよう (角川書店単行本) Kindle版で読了。 おなじみ感動体験を啓蒙してあるく元リッツ・カールトン日本支配人の高野さんと、ボディーショップ、スターバックスジャパンの元社長岩田さんの対談本。 これまでのお二人の本を読んだこと、講演で聞いたことある人ならば新しいことは特に書いていないのがわかる。 逆にお二人のことを知らなければ必読本だろう。 口語なのでさらりと総まとめされている。 二社とも顧客に感動を与えてファンとして生涯のお客様として迎え入れるサービス。 ホテルとスターバックスと客単価はちがうけれどもその理由がよくわかるでしょう。 この本を通してしらしめられることになるのは 「お客様のわがままに付き合う理由」と「なぜ従業員はみんな良い人しかいないのか」 という2大疑問だろう。 「わがままを聞くことがおもてなしではない」とも言っている。 リッツでは「紳士淑女(お客様)をもてなす我々も紳士淑女です」とあのクレドにも書かれているが、無理なわがままはわがままと自覚があって行なわれているから、理解したお客さんしか来ないということになる。 Appleもそうだが、この人が「生涯のお客様」になるかどうかを目利きできる紳士淑女でなければ勤まらない。 わがままに振り回されずズバリと断ることをする権利も平等にあるということだ。 従業員についてもそのことが言えるようだ。 正直感動を与える会社ほど労働がつらい会社はないだろう。ディズニーだってそうだ。 人にありがとうを言われる仕事ほどそういうものだ。それでも「働きたい」人たちが集まっている。 モチベーションになるゲーム性(ゲーミフィケーション)として人を褒めるカードを用意したり、シールを貼ったり各社が行っているが、そうではなく従業員のゴールに元に設計されたものであることがよく分かる。 後付で「ゲーミフィケーションして社内活性だ!」なんてトップダウンで決めても成功しなはずである。 カルチャーにあった人だけが残っている。というのが正解だ。従業員を選ぶ努力をするが選べないので働きながらその人が同じゴールを持ってくれるか、持ってくれなければ早く別れたほうが良いということがよく分かる。 おもてなし、感動体験、サードプレイス・・・さまざまな人の心を動かすサービスにつけられる言葉の総集編として読んでみることをおすすめする。 特に「対面営業の人」必読

これはヤバイ 持ち歩けるプロジェクターNP-L50WJD

持ち歩く度に「わお」といってもらえるのがipadでもMacbook Airでもなく只今絶賛利用中のプロジェクターNP-L50WJDでございます。IMG_3968.jpg

どこいっても「これはいいねー」と言われます。

いままで、10人を超えればプロジェクター部屋が普通だったりしますが4〜6名でこちらからの提案、発表の場合は、良くも悪くも紙だったりしました。Myプロジェクターがあれば、ささっと 「壁貸して下さい」で目線を統一できる。ということが実現できました。

3人だと、iPadで行けます。ぜんぜん行けます。 iPadを机においてトークするんです。スライドして見せることもできるし、必要になれば検索して競合を見ることもできる。

対面ならパソコンでよいんですよね。もちろんiPadだってよい。


で、これの良いところは、パソコンいらないってところ。最初、意味がわからなかったんだけど、USBの差し込みが2つ。一つはミニUSBとなっていて、PCと接続できて なんと1Gのデータ容量として認識する。つまり、パソコンのデータをつっこんでおけるんですよ。
USB端子にはUSBメモリを指す。そうするだけだからケーブルは電源のみでどこでも、好きなエリアで再生して皆で視聴できるんですね!
NP-L50WJDが読み込めるデータはこうなっている。
IMG_3964.JPG IMG_4002.JPG

※ちょうどUSBメモリを新調したばかりなので それにデータいれて挿し込むだけ!

画像データJPG、BMP
動画データ AVI、MOV、MPG、MP4、WMV、MKV
Excel、Word、PowerPoint、PDF、MP3、WAV、WMA
がOK
仕様:http://www.nec-display.com/jp/projector/viewlight/popup/l50wjd_subwin01.html

しかしね、これだけじゃないというか、拡張子判別だけじゃない様子。m4vというMPEG-4 Videoではあるけど拡張子が違う、iTunesで作っちゃう動画を意地悪に突っ込んでみたところ、問題なく再生! わお なにもいらないじゃん!(再生ファイルとかメニューとかあとからアップデートできると素敵なんだけどなぁー。)

まだ、PDFやPowerPointのスライドは試していない。表示はできるだろうが、プレゼンではスライドのアニメーション効果とかがあるので、さすがにこいつは再生されないだろうとおもって試していないのだった。

一つ、ちょっと厳しいのがリモコン。感度は良好。最低限でOK。でもレンズ面、投影面側からしか反応しない。後ろからも反応すると嬉しいなぁ・・・専用のミニ鏡とか用意しようかなぁ・・・・と思う次第。

で、このようなPartyやら、ちょっとした出先でのブレスト、オリエンにMAX使えるんですが、年末も近づき「お家でも使えるようにしよう」と「スクリーン」と「スピーカー」を検討し始めている次第・・・さてさてどうなるか近日公開。

プロジェクターNP-L50WJDが行動範囲を広げてくれる件

プロジェクターってカバンに入れて歩けるだけでいろんな可能性を広げてくれるのですね。

R0015698.JPGR0015687.JPG

写真は先日のCEO48というUSTREAM番組にて利用した時のもの。

NP-L50WJDが素敵なので細かい機能一覧を説明とおもいましたが、そんなことよりアクティブに持ち歩けるプロジェクターを手にしてみると可能性がひろがりますね。カバンのなかにはMacbook AirとNP-L50WJD、あとは電源ケーブルとHDMIケーブル、MACのHDML変換ケーブルをセット。メッセンジャーバックに放り込んで移動することが増えてきました。

プロジェクターで何をしたらいいのかというと、普通だと「プレゼンテーション」とかで商品やサービスの営業的な活動が多い。皆の視点を一箇所にさせるには、紙よりもiPadよりもプロジェクターに限るわけですね。分かっていたもののこんなに効果的なことだとは。

さすがに業務中の写真など公開できないのですが、持ち歩いて、あえて紙を出さずに改善案などを説明。
全ての人が同じ物を見てくれるので説明も脱線もすくなく一本にしぼれる。これは非常に効果的。
全ての人のハートを掴むことが簡単になるので5人くらいいる会議ではこのようなプロジェクターは必須になるかもしれない。
もちろんパワーポイントが必要なわけではなく、競合がどんな事をしてるか、何を指しているかその場でLIVEができる。これが大事ですね。

最近では皆がPCやiPadを持ちだして会議をするので、それはそれで良いなぁと思ってましたが、だからこそプロジェクターを使うという選択肢を手軽にできるのはとてもいいですね!

で、思いついちゃいました、プロジェクターの再発明(利活用)を。(次回へ!)