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あなたは、何時、何度お客様に出会えるか

マーケティングっぽい話も書いておかないと。

これから 速度がもっと早くなる。

という思いがあります。


たとえば、スマートフォンの操作も、その他通信速度全部が「高速」を求めている。
一度に入る情報は限られているのに、よりリアルタイムを信じています。

Googleの結果も今日の結果と明日の結果が変わってるのがあたりまえだし

しまいにゃ「共有」という形で自身の友達の意見まで反映されるようになりました。
これにも情報の確かさを担保させるための判断速度を早くさせようという工夫が見えます。

これだけ早くなると、情報社会では細切れになっていくともとられる。
どうせ人間は処理できないのにね。

速度とか共有とか気にしなければならないのですが、あなたは同じお客様に何度会えるでしょうか。

それも何時あえているでしょうか?

メーカやブランド、八百屋さんや媒体などさまざまなポジションで変わってきますが、The Moment of Truthというのがあります。(決断の時、真実の瞬間とかそういう意)

実際にお客と接しられる時間は極めて少なく、そのポイントが顧客満足度に繋がっているというものです。
そのポイントも、なんども来るならともかく、商品購入を決断したときと、購入後にサポートを受けるときしか接点が無いというものなのです。それも15秒程度。

ところが、インターネットの普及によって商品を知り得るきっかけが増えてきました。

WEBがしっかりと「商品認知、ブランド認知」に役立ち始めたのです。

高速化する社会においてネットで意識なく感じている認知が商品購買につながっていく、顧客満足に繋げられるようになってきたと考えた上で商品やサービスを知ってもらうWEBづくりを再設計しなおす必要があるかもしれませんね

電気自動車はecoというより次の次の社会かもしれない

日産リーフ

ひょんなことから日産リーフの1日利用券を頂いた。

日産リーフは一般車扱いで購入できる電気自動車だそうだ。三菱のi-MiEVという軽自動車とテスラ・モーターズのスポーツカーが出ているそうだ。といってもテスラは1000万以上するんだけど。この日産リーフも400万台らしくうーんちょっとまだまだ市場向きとは思えませんね。

運転席は十分ひろく、後部もそこそこ乗れそうな感じです。
借りるときにいろいろ制約を聞きます。充電されていても走行距離は180Km前後、エアコンや走行方法によっては大きく異なることから、「エアコン」は我慢して窓で調整。充電可能場所までの距離に不安があれば直ぐに電話など注意事項が多い。充電と言っても通常充電は8時間前後かかるため、急速充電で30〜45分で80%(150km前後は走る)という方法を認識しておかなければならない。しかし、急速充電できるスポットは非常に少ない。道内でもなんとか各市にあるのかな・・・という感じですが道南中心なのでご注意を。

この車の特徴は、電気自動車なのでシフトChangeが無いこと。プリウスのように回生ブレーキにてチャージもしてくれるがブレーキに癖があること。そしてecoモードと通常モードがある。お店ではecoモードを推奨しているが、このモードは走行距離が伸びるようにモーターの駆動を調整している。そのため常に「最後尾」を走ることになった。特に急いでいないはずの道でも、高負荷が掛かるはずのスタート時はノロマな亀さんよろしくゆっくり走る。電気なだけあって静かで気持ち良いのだが、迷惑な場合もあると思える。坂道や右折時などは注意しなきゃならない。

一方通常のドライブモードは、跳ね馬のようなキビキビした動きでびっくりする。これが本当の電気の力、いやこれこそ未来の力なきがした。無論走行距離は大きく下回るものの、ゼロスタートで最高速まで一気に出ることができる。あまりにもキビキビ動くため、周りの車を驚かすことになるのでご注意を。

さて、電気自動車の普及の課題はやはり「充電」だ。現在貯められる電力が180Kmしか走らないとなると、それ以上の移動は充電しなきゃならないわけだが、8時間なんて今の時代待つことは難しい。急速充電で早くて30分、電池を壊さないように8割だから、150Kmだ。まぁ1日走るとしても300kmもはしれば長距離とはいえ、あと何キロが可視化されるとストレスにもなるなぁと。メーカーはこのecoモードを標準にしておけばよかったのになぁ。もしこのまま事業社やタクシーなどがこのモードを標準にすると、全体的な速度は落ちるかもしれないが安全でecoな社会になるとおもう。

もっとたくさんの充電ポイントが欲しい。たとえば大型スーパーやファミリーレストランなど、食事の合間に30分など好都合な場所が望まれるだろう。なので普及を考えるとまだまだ時間はかかりそうだという感想。

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プリウスなどのハイブリッドがこれから10年は続きながら科学の進化とITの進化できっと生まれ変わると信じている。そしてそれを体験できる1日だった。

車好きの人向けに感想を残すとしたら、音は静かだがロードノイズは結構拾う。音楽はいまどきのカーナビのおかげでUSB直でiPhoneをさしてナビで制御できるから快適。でもスピーカーはステレオだけどカンカラな音で切ない。
ハンドリングはなかなか良いものの都心走行はDモードじゃなきゃ疲れてしまうだろう。サッポロファクトリーの立体駐車場の坂道をecoモードだとベタに踏んで8〜10km出るかもしれないレベルです。

あ、当然ですがマフラーはありませんでした(笑)

捨てるという選択肢

捨てるという選択肢はゴミや部屋をきれいに というだけではなく情報もそうですね、私のような特殊な業種では効率的になることや、研ぎ澄ますことができていると思ってます。 たとえばFAXを捨てる。お客様にあわせればFAXがある方が都合がよいこともあるようですが、メールで「FAXします」とか意味が分からないと思いますよね。 過去の変わる手段はすでに発明が繰り返しなされ、結果よりシンプルになっています。 たとえば「写真、ケータイで撮ってそのままメールしてください」といえば「あ、そうか、こんな便利なのがあったわ」と気がついてもらえます。すでにコピー機がそのままメール出すことも可能です。多機能すぎて気がつかないことも多いのです。選択肢が増えすぎですし、ボタンも多いですからね。さて、FAXの存在意義を否定しているわけではなく、他のやり方で自身の選択肢の多さに気がつくと、自身の業務フローや生活のなかでの選択肢の再構築ができるんじゃないかなと思ってます。 私みたいに「オフィスを捨てる」とか「会社」を捨てるとか、とんでもないコトにおもえますが、これからの個の時代においてよりスマートな生活を生きていかないとならないと強く感じています。3.11以降、どのように生きて行くか改めて考える時間が増えました。 これからの生活に再発明を。 次に捨てるのはプリンタかな。毎日2つ以上の液晶ディスプレイを持ち歩いてるしね。