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開発力とは実現したいことがどれだけあるかかな。突発的に機能追加をハッカソン・スタイルで。

 ハッカソン(HACKATHON)はHackとMarathonを組み合わせた造語で、 攻撃的なハック行為ではなく、自らやりたいことをいくつかのグループになって技術を磨き合う特別な時間のことです。 エンジニア一人じゃ解決できない「やりたいこと」を複数の、それも今日あったばかりの人達も含めた「何かをつくろう」というハッカソンは、世界中で行われ、時に革新的なサービスも生まれています。 勉強会だけでなく、合宿的なこうした活動は日本でも増えているようです。 先日、野外イベントにて、ネット連動したデジタルサイネージを展示しその管理ながらお手伝いをしていました。 会場の外にあるモニターには、僕らがお手伝いしたサイネージプログラムが動いているのですが、 時にイベントとして会場内で公開収録がありました。会場にあふれた人が多くいたので、 サイネージモニターを切り替えて、ライブモニタにできないかとふいに思ったことを仲間で話し合い すぐに開発をしちゃいました。 最近ではWi-FiをりようしてiPhoneをカメラにして映しだす方法がいくつかあるので これを切り替えできるようにと・・・。 成功もし、了承を得て実際にやってみましたが照り返しがつよくてモニターが見えない(^^; ってことにはなりましたが、なかなか面白い体験だったとおもいます。 一つのテーマにそれぞれが目的もって対応していく。良い体験が今後の実現したいことに繋がればね。 実はiPhoneじゃだめなお仕事だったため、急遽Android版にしたりと、本当にてんやわんや でしたが それにしても「やりたい」は「実現」しますね。仲間がいれば。