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みんなで集まっても楽しいよね。スマホとレジャーをつなぐ。

みんなで集まっても楽しいよね。スマホとレジャーをつなぐ。

子供の頃(学校サボって)あそんでた、ぼくらのスガイディノスさん。 お話をいただいたときに、みんなで集まって遊ぶことを若い人たちに伝えようということでプロジェクトがスタート。今の若い人たちがツールとしてつかうスマートフォン。それは敵ではなく味方だということで、イベントを開催までの企画をしていきました。 幅広いファンがいる「マックスむらい」さん。でも多くの人が知らないとも答えます。 Youtubeフォロワーは120万人。ニコ生ファンクラブでも数万人いるといわれています。 知ってるひと、知らない人 そこがジェネレーションの狭間でした。あえて振り切れてOKをもらえたクライアントさんの偉大さに惚れました。子供のなりたい職業にも。憧れの人でも、見たらみんな目がキラキラ。一緒にいる一体感。ゲームというキーワードも含めていつもスマホやパソコンで見ている人が近くにいるという、これまでテレビだったものが完全にネットワーク、ソーシャルになっているんだと感じる瞬間。 イベント1部は新千歳空港。2部はスガイディノスの映画館で実施。 2部についてはニコ生中継もあり250名満席でキャンセルもでず並ばれたファンの皆様ほんとうに申し訳ございませんでした。 悪天候により空港閉鎖危機を乗り越え、どうやって集まることができるんだっていうほどの多くの人に感動しました。熱量の高いファン、わずか1時間足らずで手売りのCDはソールドアウト。 今回は道内初でもあり色々大変ではありましたが 企画、全体のキャンペーンに関わるため進行、プロジェクトマネージメントの一部、コーディネート、アテンド含め全般的に対応となりました。もちろん、企画はキャンペーン全体なので、会場から来店までの誘導グッズ含め全体を統括しています。(まだ終わってませんので割愛しています) スタッフに遊んでると言われてますが、いやいや楽しいこそ楽しいが広がるのです。 協賛:SDエンターテイメント株式会社 AppBank株式会社・スタジオむらい株式会社・ドワンゴ株式会社 企画制作 株式会社REACTOR x レコロン CD 藤森 信光 企画/TD 佐藤 みつひろ event TD 株式会社 I-PRO 小林 正典 CAS レコロン PM 株式会社REACTOR
2015年のムーブメントを予測

2015年のムーブメントを予測

2015年、BTF(バック・トゥザ・フューチャー)yearといわれていますよね。 マーティとドクが来た未来(BTF2)は2015年だったからですね。 空飛ぶ車も子供達が空飛ぶスケボーにものってませんしジョーズ19もでてませんが、ハングリーな研究者やDIY愛好家が現実化を目指して様々な技術がうまれてきたのは間違いありません。映画以上に進んだのはインターネットにスマートフォン。その辺はこっちにも書きました>http://samuraidna.com/life/573 それはおいといて、なんか未来っぽい2015年、マーケティング的にどんなことが予想されるか書いてみます。 ●Apple Watchの登場で近づくウェラブル 昨年からウェラブル端末が多数でてきてます。その一つとしてブームメントの引き金は街がないくAppleでしょう。どのように生活にかかわるか。これが大きなキーワードになでしょう。同時に安く小さく早くなってきたセンサー技術がいかに人間の暮らしに役立つのかも重要なファクターだと思います。 ●デジタル出版の再構築 講談社が全コミック雑誌を電子化するとニュースリリースしましたが、ようやくテストが繰り返されたデジタル出版の定着がみえてきます。雑誌が売れないのか、コンテンツが売れないのか明暗がはっきり分かれてきた昨今、書店の生き残りと出版社の生き残りが明確に分かれることに。書店は新たな変化の受け入れが本当に急務なのではないでしょうか。 ●キュレーションメディアの整地化 昨年モバイルファーストの合図とともに選んだニュースやコンテンツをまとめるサイトが多数でてきました。この段階ではコンテンツメーカーよりも紹介するメディアの方が稼ぎやすいことがよくわかる結果となりました。PVが収益という現状のメディア力が遺憾なく発揮できるからでした。キュレーションメディアが多数出た結果、さらにそれも束ねるか個性を発揮するか。個性に人が集まることでコンテンツマーケティングとか新しい言葉が生まれており、ようは記事広告が活性化する年になるわけです。 一旦整理整頓されたメディアから新しい事業モデルがでてくるとおもいます。 例えば売ることが商売のジャパネットタカタのように、そこの記事広告が上手というのが多数でてくるはずです。いまはまだ奇をてらった振り向き作戦しか目立ってませんが、ここにはお金の匂いがプンプンしています。 ●ECサービスのミニマム化 流通という最大のネックが見えている中でも高齢化する社会でECはまだまだ伸びていくわけですが、モバイルファーストがようやく見えてくること予約買い、継続買い、お試し買い(試着なども)、ポイントのリアル融合などネットとリアルがかなりくっついてくる年になるでしょうね。技術的な確信があるわけではないのが痛いところでしょうが。 ●競争から共創は生活者と企業同士も コラボが普通になってきたことで社会は奪い合いから一緒に考えるが定着してくるでしょう。生活者が自己実現のために、承認欲求を超えた先に届きつつあります。一緒にいるという価値をだした企業が生き残り、フラれる生活者が増えていくことでしょうね。 ●映像の定着、オンラインビデオのマーケティング Youtube yearからその勢いに動画での解説や紹介が定着化していくと振り向いてもらうために奇をてらうか、紳士的に接するか。接する回数を増やすためにどうするかという論議がふえてきています。ここでも共創が勝利に近づくのがみえています。生活者にいかに知ってもらい広げられるか。動画の登場機会は確実に増えていくので改めてTVがどのようなディスプレイになるか、見本を示すか新たな年になるとおもいます。 ●A/Bテストの次に・・・ ECサイトを含めテストがまったく役に立たない経験を多くしてきました。 更新したことによる視覚的刺激でリピート購入率があがっていたりもしました。こうした経験からどのように流入漏れを減らすかではなく、生活者ファーストを改めて考える必要があるでしょう。つまりこれから増えるのはアンバサダーとのオフ会やイベントが増えて、生活者ファーストでの結果体験をもう一度デジタルへ行く流れです。Webだけみてる分析者には酷な時代になるでしょう おまけ ●クラフトビールイヤーに 今更ながら地ビールというのがキーワードになりそうです。クラフトビールは国内大手がしっかり作る時期になりました。ブルワリーも増えてきてますがいかんせん小さいところばかり。ビールは発泡酒ともに酒税による拘束力が高く成長が低下してきてるなかで差別化できるクラフトビールに味、好みを合わせてくる人が好きなビールを飲む時代になるでしょう。この転換期で発泡酒、ビールの境界と酒税がやっと動くんじゃないかと思っています。良い方に動けばよいのですが。