2015年1月23日 | days, Marketing
子供の頃(学校サボって)あそんでた、ぼくらのスガイディノスさん。
お話をいただいたときに、みんなで集まって遊ぶことを若い人たちに伝えようということでプロジェクトがスタート。今の若い人たちがツールとしてつかうスマートフォン。それは敵ではなく味方だということで、イベントを開催までの企画をしていきました。
幅広いファンがいる「マックスむらい」さん。でも多くの人が知らないとも答えます。
Youtubeフォロワーは120万人。ニコ生ファンクラブでも数万人いるといわれています。
知ってるひと、知らない人
そこがジェネレーションの狭間でした。あえて振り切れてOKをもらえたクライアントさんの偉大さに惚れました。子供のなりたい職業にも。憧れの人でも、見たらみんな目がキラキラ。一緒にいる一体感。ゲームというキーワードも含めていつもスマホやパソコンで見ている人が近くにいるという、これまでテレビだったものが完全にネットワーク、ソーシャルになっているんだと感じる瞬間。
イベント1部は新千歳空港。2部はスガイディノスの映画館で実施。
2部についてはニコ生中継もあり250名満席でキャンセルもでず並ばれたファンの皆様ほんとうに申し訳ございませんでした。
悪天候により空港閉鎖危機を乗り越え、どうやって集まることができるんだっていうほどの多くの人に感動しました。熱量の高いファン、わずか1時間足らずで手売りのCDはソールドアウト。
今回は道内初でもあり色々大変ではありましたが
企画、全体のキャンペーンに関わるため進行、プロジェクトマネージメントの一部、コーディネート、アテンド含め全般的に対応となりました。もちろん、企画はキャンペーン全体なので、会場から来店までの誘導グッズ含め全体を統括しています。(まだ終わってませんので割愛しています)
スタッフに遊んでると言われてますが、いやいや楽しいこそ楽しいが広がるのです。
協賛:SDエンターテイメント株式会社
AppBank株式会社・スタジオむらい株式会社・ドワンゴ株式会社
企画制作 株式会社REACTOR x レコロン
CD 藤森 信光
企画/TD 佐藤 みつひろ
event
TD 株式会社 I-PRO 小林 正典
CAS レコロン
PM 株式会社REACTOR
2014年12月5日 | days, Design, Marketing
もう4年、5年前かなぁ初めて作ったのは。フリーになってからで法人化したらやめようとか思ってたんですけどもね。なんだか縁だなぁ。しっかり覚えてもらってるし。
もともとは大阪の印刷屋さんにお願いしていたこの赤い名刺。用紙はプライクといってイタリアのコルデノンス(国内取次は竹尾)という所の特殊なしっかり染まった厚い紙です。
2005年頃にとある企画で見つけて「わお!」この触り心地最高!とおもって
何かに使いたいとおもっていました。独立した時に「覚えてもらえる存在」を意識して
このレッド名刺にしました。そんなに人に会わないしって言うとみんなに怒られてしまいますね。ええ、最初はそんな気持ちだったんですもん。
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